<オール早稲田eスポーツ選手権>
eスポーツってご存知ですか?
日本ではまだ馴染みが薄いかもしれませんが、
今や世界中に広まりつつあるんです。
そんなeスポーツの大会を早稲田大学で開催しました。
『eスポーツ』×『日本のスポーツ文化』
6月14日、日曜日。
早稲田大学東伏見キャンパスにて
『オール早稲田eスポーツ選手権』を開催しました。
eスポーツとは??
・・・複数のプレイヤーが対戦されるコンピューターゲーム、ビデオゲームを
スポーツ競技として捉える際の名称。(wikipedia参照)
すなわち、TVゲームもスポーツだということ。
日本人には受け入れがたい価値観ですが、
お隣の国韓国では『年収1億円!』のプロプレイヤーが存在するぐらいポピュラーなスポーツとなっています。
そもそもSportsという言葉自体は、「競うこと」という意味を持っています。
人々は競うことで、そもそもの語源である「遊び」を見出したのです。
しかし、日本における「スポーツ」=「運動」。
富国強兵の国策をとっていた時代、体を強化する目的で学校教育に取り入れられていました。
そういった歴史が「スポーツ」=「運動」という日本独自の文化を作り上げていったのです。
日本の文化わ否定するのではなく、
ただ単にこういう文化が存在するということを日本に広めたい!!

そういった思いで今回イベントを企画しました。
今回大会種目として採用したのは『FIFA09ワールドカップクラスサッカー』というサッカーゲームと、
『NEED FOR SPEED』というカーレーシングゲームの二つ。
2種目とも、8人参加のトーナメントで大会を行いました!
本場韓国で行われているeスポーツ大会さながら、名選手にユニフォームを用意。
ゲームの実況のおとをけして、アナウンサー志望の学生の方に生で実況して頂き、
まるでスタジアムにいるような臨場感でした!
私たち自身もeスポーツという文化に触れるのは初めての経験でしたし、
実際生で体感してみて、考えさせられることも多くありました。
今や世界中に広まりつつあるeスポーツ。
オリンピック種目に採用されるのでは?なんて噂もあるくらいです。
今後日本でもeスポーツにまつわるイベントや大会などが多く開催されていくことと思います。
ぜひ皆さんも生で体感して頂ければと思います。
そしてもう一度、改めて日本における『スポーツ』というものについて考えて頂ければと思います。